03:漢國神社

漢國神社

奈良市漢國町二番地

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漢國(かんごう)神社は、推古天皇の元年(593)、勅命により大神君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が大物主命(おおものぬしのみこと)を、その後、養老元年(717)には藤原不比等公が大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)を合祀。
古くは春日率川坂岡社(かすがいさがわさかおかしゃ)と称す。
本殿は三間社流造・桧皮葺で桃山時代の建造物で奈良県指定文化財。
境内には、室町時代のはじめに中国から渡来し、わが国に初めて饅頭(まんじゅう)を伝えた林浄因(りんじょういん)を祀る林神社がある。